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名もなきブログ

Twitter:@trivium_poke

シーズン8 2101 バシャバンギ 【シングル】

シーズン8おつかれさまでした。

このシーズンは前人未踏の2300が出たり、2200以上が99人いたりとレートインフレが凄まじいシーズンでした。
その中で自分のレートは2101でした。
読む価値があるかは分かりませんが久しぶりに2100を越えられたので記念にでも。
 
まずは並びから
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初めてのメガ1構築
 
では個別紹介
 
意地っ張り 加速→加速
167-231-101-×-102-141
飛び膝蹴り/フレアドライブ/剣の舞/守る
 
PTの絶対的エース。
ほぼ全試合選出で早々に落とされた時点で負け。
後述のステロ+A2↑飛び膝蹴りでHBスイクンを確定で落とせるためHPが残っている時はゴツメも考慮して剣の舞を選択する。
他にもA1↑フレアドライブでH霊獣ランドロスとかも落とせるので舞のタイミングさえ作れば抜き性能は本当に高かった。
 
 
バンギラス@気合の襷
臆病 砂起こし
175-×-131-147-120-124
冷凍B/火炎放射/電磁波/ステルスロック
 
地雷枠?
5世代とかではよく見たような型な気がするがほとんど読まれず、読まれていない状態では本当に強かった。(サンダーのVCからキノガッサが出てきてほぼ無償でキノガッサを突破など)
バシャーモの全抜きの障害となる襷や頑丈潰しや確定数ずらしのためにステロ。初速の不安、後述のゲンガーとのシナジーを考えての電磁波。
相手のバシャーモに先に展開されると厳しいためバシャバンギ対面では電磁波を連打する。
バシャーモにとってキツいHBカバルドンの削りやクレセリアに一見強い点でステロ役にはフィットしていたように思う。
 
 
ボルトロス@オボンの実
184-×-132-145-101-135(理想時)
ボルトチェンジ/めざ氷/挑発/電磁波
普通のHBボルト。
ゲンガーバシャーモの良き補佐役として麻痺巻き展開阻止アローマンダ受けをこなす唯一無二の存在。
ボルトゴーリなどと当たった時はバンギラスボルトチェンジ圏内に入れた後に倒しながらバシャーモ出すことで起点を完全に回避することができたり、クレッフィに対して圧倒的な強さを持つためイライラは少なかった。他にも挑発を入れてバシャーモを死にだしすることで舞える相手が増えて便利だった。
 
 
・ゲンガー@命の珠
臆病 浮遊
135-×-81-182-100-178
祟り目/ヘドロ爆弾/道連れ/催眠術
流行り?の催眠ゲンガー。
構築上重いローブシンの処理をほぼ一任していた。本当にきつい試合でも6割で勝てるのは大きく、打つ数はそこまで多くなかったがよく当ててくれた。
 
 
ハッサム@拘り鉢巻
意地っ張り テクニシャン
175-200-120-×-100-88
蜻蛉返り/バレットパンチ/叩き落す/馬鹿力
PTの最後に入ってきた補完枠。
竜の一貫を切れ、後攻蜻蛉での削り、バレットパンチでの最後の掃除など選出機会は少なかったが、出したら活躍してくれた。
 
 
図太い プレッシャー
205-×-176-110-135-115(理想時)
熱湯/凍える風/眠る/寝言
よくいる凍える風スイクンの調整だと思う。S1↓で補正なしメガボーマンダまで抜ける。
ステロとゴツメでアローやらボーマンダやらを相手してもらう。他にもマンムーガブリアスガルーラなどの削りもできる流石準伝説といったなかなかの働きをしてくれた。二度寝はご愛嬌。
 
 
以上雑でしたが個別紹介でした。
バシャーモの選出誘導力は凄まじく、ほぼアローマンダは出されたので逆に戦いやすかった印象。
選出のほとんどをバンギバシャ@1という形で行っていたため@4を煮詰め直したいと思う。
 
最終、最高レートは2101で350位くらい?でした。
以上で終わります。
拙い文章でしたが読んでくださりありがとうございました。